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やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男

やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男

坂本 達

やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男

定価: ¥ 1,785

販売価格: ¥ 1,785

人気ランキング: 133924位

おすすめ度:

発売日: 2001-01

発売元: 三起商行

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



大事なコトは、やっぱり大切なコト。
いやはや・・・・

4年3ヶ月自転車で(一人で)走ってるだけでもスゴいんやけど、50℃の砂漠を、マイナス30℃でのキャンプを、5000メートルの高地を、一日中走っても風景の変わらない一本道を・・・・



『本気で信じた時、夢は必ず実現する』

『大自然の中ではヒトはとことん無力。しかし、【人間やればできるんだ】という自信も与えてくれる。

そしてまた同時に、さまざまな出会い、助け、運がなければ何も出来ないコトを思い、人間一人でできるコトの小ささを思い知らされる』

と言う言葉。



『ヒトは生かされているコト』

『感謝の気持ちが物事をポジティブに動かすコト』

『ごく当たり前の【挨拶】や【お礼】という行為が幸運を導くコト』

『いい面を信じていれば、ヒトも物事も行為を向けてくれるコト』

を再確認したそうです。



この旅で、

『どんなに強力に思えるコネやテクニックよりも、ヒトのココロから出た叫びや個性といった純粋でストレートなものの方が、ずっと説得力が勝っていた。

未開のの村で受け入れられるためには、うわべの笑顔やお金よりも【気持ち】の方が大切だった。

そうして自分を信じる大切さを学んだ。

さらに弱点を弱点と思わずに、個性と考えればいい』というコトを学んだらしいです。



書いてる言葉っちゅう言葉が、どんどん自分の中に入って来ました。

これらのコトって、僕らの毎日にもめちゃめちゃ大事なコトやと思うんです。

カラダが震えて、ため息がいっぱいでました。



みなさん読んでみませんか?

強力におすすめです。



シビレます。





夢に向かって一歩、一歩、、、
サラリーマンが退職しないで4年間かけて自転車で世界一周、、ホントウ!?

そんな夢の実現に向けて一歩一歩サドルを漕いでいる様子が、素敵な筆者の写真と併せて見て取れます。ユーモアを含みながら体験したことを淡々と描いているけれども、飛行機やバスでなく自転車だからこそ、現地の人たちと共有している時間が長くて深い。

とても読みやすいけど最後まで読んでみると、勇気がでてくる。

夢を夢で終わらせないで、あきらめないで、一歩一歩前に前進することの尊さに感動!



プレゼントしたくなる本
「やった」を読んで、たくさんの気付きがありました。

世界はとても広く、たくさんの人がいるけれど

その人たちも自分の周りの人と同じように優しいこと。

なぜ優しいのか、

どうすれば自分が受け入れてもらえるのか、

どうすれば人に応援してもらえるのか、

どうすればひとつの目標を成し遂げられるのか。



読み終えた後、きっと日常の小さなことに感謝できるようになれます。

あらゆることに感謝の気持ちを持つと、

こんなにも心が穏やかになれるんだと気付かせてもらいました。

そして、夢を持つことの大切さ。



大人だけでなく、こどもにも読んでほしい一冊です。


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